確定申告は毎年きちんと出している。取引先からの入金も止まっていない。会社員だった頃より、手元に残るお金はむしろ増えた。それなのに、車のローンの審査が通らなかった——独立したあとに、この経験をする個人事業主・フリーランスの方は珍しくありません。
落ちた理由が「稼ぎが足りないから」だとは、どうしても思えない。けれど結果は変わらない。ここには、収入の多い少ないとは別のところに理由があります。審査に差し出している数字そのものが、会社員のときとは別物になっているからです。
そして個人事業主にとって、車は移動手段であると同時に仕事の道具です。「実績が積み上がるまで2〜3年待ちましょう」という助言は、事業を止めろと言われているのに近い。この記事では、個人事業主が車のローンに通りにくい仕組みと、確定申告書の所得を入り口にしない買い方についてお伝えします。
なぜ、稼いでいても個人事業主は審査に落ちるのか
同じだけ稼いでいる会社員と個人事業主が、同じ車のローンに申し込む。それでも結果が分かれることがあります。分けているのは人柄でも事業の中身でもなく、審査する側の手元に届く「数字の作られ方」です。
審査に出るのは売上ではなく、経費を引いたあとの所得
会社員が収入を示すときに出すのは源泉徴収票です。そこに支払金額として載るのは勤め先から支払われた給与の総額で、自分の裁量で何かを差し引いた額ではありません。
一方、個人事業主が収入を示す書類は確定申告書です。そこに載る事業所得は、国税庁が定める計算のとおり、総収入金額から必要経費を引いた金額になります(国税庁 No.1350 事業所得の課税のしくみ(事業所得))。売上原価、仕入れ、家賃や通信費、外注費——事業を回すために出ていったお金は、すべてこの引き算の側に入ります。
つまり、年間1,000万円を売り上げた人でも、そこから経費を引いたあとの額が、申告書に書かれる数字になります。会社員の「年収」と個人事業主の「所得」は、同じ収入の話をしているようで、成り立ちがまったく違う数字です。どちらの数字をどう見るかはローン会社によって違いますが、申告書を提出する以上、引き算のあとの額が相手の目に触れることになります。
売上の規模でも、仕事の忙しさでもなく、この一行だけが相手に渡る。ここが、稼いでいる実感と審査の結果がずれる出発点です。
節税と審査が逆を向く板挟み
ここからが、個人事業主にとって厄介なところです。
経費を正しく計上するのは、事業をやっていれば当たり前の作業です。使ったものを使ったとおりに申告し、納める税金を適正な額に収める。税務の面では、これは正しい行動でしかありません。
ところが同じ作業が、申告上の所得を小さくします。そして小さくなった所得が、そのまま審査に差し出される数字になる。税金を適正にする行動が、審査では不利な方向に働く——個人事業主が審査で足を止められるとき、この板挟みが絡んでいることはよくあります。
会社員にはこの構造がありません。給与から自分の裁量で経費を引いて年収を圧縮する、ということができないからです。だから「独立して収入が上がったのに、ローンだけ通らなくなった」という、外から見ると不可解な事態が起きます。あなたの働き方が信用されなかったのではなく、審査の入り口に置かれている数字が、事業の実態を映すようにできていない、ということです。
所得を上げれば通るのか?
「では、経費を絞って所得を大きく見せればいい」——理屈としてはそうなります。ただ、この手は二重に効きが悪い。
ひとつは、所得が増えればその分だけ納める税金も増えることです。ローンを通すために、本来払わなくてよかった税金を払う。事業のお金の使い方としては、あまり筋のいい選択ではありません。
もうひとつは、時間です。今年の申告の中身を変えたところで、それが書類の形になるのは次の確定申告のあとです。決算期をまたぐまで、審査に出せる数字は今のままです。今週の現場に行けない人にとって、1年後に効く対策は対策になりません。
困るのは所得が低いことそのものではなく、正しく処理した結果として低く見えること、そしてそれを来年まで動かせないことのほうです。
会社員のときは通ったのに|独立して変わったこと
変わったのは所得の数え方だけではありません。書類の出し方から収入の確かめられ方まで、独立を境に、審査との接し方が丸ごと入れ替わっています。
源泉徴収票の代わりに確定申告書
会社員のときは、源泉徴収票を1枚出せば収入の証明が終わりました。勤め先の名前と勤続年数も、それだけで審査の材料になります。
個人事業主は、この代わりに確定申告書を出します。求められる年数はローン会社によって違い、直近1年分で済むところもあれば、複数年分を揃えるよう言われるところもあります。ここは各社が自社の基準で決めているので、一律にこうだと言える線はありません。
在籍確認も形が変わります。勤め先そのものが無いので、会社に電話をして在籍を確かめる、という手順が成立しません。代わりに何をどう確かめるかは、これもローン会社ごとに違います。当店の場合は、今の収入の状況と、ご本人と連絡が取れるかどうかを直接うかがっています。自分の場合はどんな確認になるのか気になる方は、相談のときに聞いてみてください。
開業直後に足りない、申告書の枚数
独立して間もない時期は、そもそも申告書が手元に1枚か2枚しかありません。複数年分を求められても、まだ存在しない書類は出せません。
事業としては順調に立ち上がっていて、入金も途切れていない。それでも、書類の枚数という一点で入り口に立てない。開業直後に理不尽さを覚えるとしたら、この一点かもしれません。
事業の借入と、税金の滞納
個人事業主は、事業のための借入も個人の名義で借りているのが普通です。帳簿の上では事業の負債でも、審査する側から見れば、本人が返していく借金として数えられます。運転資金の借入や設備の分割払いを抱えていると、そのぶん新しい支払いを乗せる余地は小さく見えます。
税金の納付が遅れている場合も、支払いの余力そのものへの懸念として受け取られやすくなります。
ハンコのない確定申告書の控えでも大丈夫?
書類の話で、2025年から実務が変わった点がひとつあります。確定申告書の控えに押されていた、あの角印のことです。
収受日付印の押なつ廃止と、金融機関への周知
国税庁は令和7年(2025年)1月から、申告書等の控えへの収受日付印の押なつを行わないことにしました(国税庁 令和7年1月からの申告書等の控えへの収受日付印の押なつについて)。窓口に出しても、控えにハンコは返ってきません。
「収入証明として控えを出せと言われているのに、ハンコが無い控えで受け付けてもらえるのか」——そう身構えた方もいるかもしれません。ここは制度の側が先に手当てをしています。国税当局は金融機関等に対して、令和7年1月以降は各種の事務において収受日付印の押なつされた申告書等の控えを求めないよう徹底することを要請しており、全国銀行協会・全国信用金庫協会・全国信用組合中央協会などにも、傘下への周知を求めています。
ハンコが無いのはあなたの申告に不備があるからではなく、全国一律の運用変更です。
提出した内容を示す、代わりの手段
控えのハンコ以外にも、申告した内容や納めた額を示す方法は用意されています。
- 申告書等情報取得サービス:所得税の確定申告書・青色申告決算書・収支内訳書を、書面で提出していてもPDFで取得できます。手数料は無料。マイナンバーカードが必要で、オンライン申請のみ、直近年分は原則として翌年5月1日以降に申請できます。
- 納税証明書:納税額または所得金額を証明する書類です。手数料は税目ごと1年度1枚400円、オンライン請求なら370円。ただし、提出年月日はこの証明書では確認できません。
- e-Taxの受信通知:e-Taxで送信した場合は、メッセージボックスの受信通知で受付日時などを確認できます。
いずれの手続きも、国税庁 令和7年1月からの申告書等の控えへの収受日付印の押なつについてに案内が出ています。控えが手元に無い、ハンコが無いという一点で足踏みする前に、この3つのどれかで代わりが立つ、と知っておくだけでも動きやすくなります。
よく挙がる対策と、個人事業主にとっての限界
ここまでの理由が分かると、次に出てくるのは「じゃあ、どうすれば通るのか」です。よく挙がる手はいくつかありますが、それぞれに前提条件が付いています。
頭金・保証人・申告実績・借入の整理
頭金を厚めに用意すれば、借りる額そのものが下がります。安定した収入のある家族に保証人になってもらえれば、審査の見え方は変わります。申告を重ねて実績を作る、事業の借入を先に減らす——どれも効く方向の手ではあります。
ただ、並べてみると共通点があります。まとまった現金があるか、頼める相手がいるか、待てる時間があるか。このどれかを持っている人にしか使えない手ばかりです。開業して間もなく、運転資金を厚めに置いておきたい時期の事業主にとって、頭金に回す現金は事業を細らせる原資でもあります。
車が止まるあいだに落ちる、翌年の所得
そして、待つという選択が個人事業主にとって特別に重いのは、車が仕事の道具だからです。
車が使えないと、行ける現場が減ります。運べる荷物が減り、受けられる仕事が減る。仕事が減れば売上が落ち、売上が落ちれば、次の確定申告に載る所得も下がります。待つあいだに、来年の審査で見せる数字のほうが痩せていく。申告実績を積むために待ったはずが、積み上がるべき数字を自分で削っていた、ということが起こりえます。
会社員が車を我慢するのと、事業主が車を我慢するのとでは、失うものの質が違います。この循環に入りかけている方にとって、「あと2年」は現実的な答えになりません。
確定申告の所得を入り口にしない買い方|自社ローン
申告書の所得が審査の入り口である限り、この構造からは抜けられません。抜ける道があるとすれば、入り口に別のものを置いている買い方です。
信販会社を通さない、販売店との直接契約
車の代金を分割で受け取るのが、ローン会社ではなく車を売る販売店そのもの——これが自社ローンです。カーマッチの自社ローンは、お客様と販売店の二者で分割払いの契約を結びます。あいだに信販会社が入らないので、審査をするのも販売店で、基準もそれぞれの販売店が自前で持っています。
仕組みそのものをもう少し詳しく知りたい方は、自社ローンとは?仕組みと注意点にまとめてあります。
職業や勤務年数を問わない審査|見ているのは今の収入
カーマッチの自社ローンでは、過去のカードのトラブルや他社での支払い状況を照会しません。見るのは今現在の収入の状況です。そして、職業や勤務年数で判断してお断りすることはありません。ご自身か身内の方に一定の収入があれば、利用できます。
会社員か個人事業主かという働き方の区分そのものが、入り口で線を引く材料になっていない、ということです。確定申告書に載った一行の所得を基準に足切りをする審査とは、見ている場所が違います。
当店の審査が個人事業主のどこを見るか
当店の審査で見ているのは、おおよそ次の5つです。
- 月ごとの増減はあっても、収入が続いて入っているか
- その収入のなかから、毎月の支払いを無理なく出せるか
- 事業の状況について、こちらと連絡を取り合えるか
- 生活が回っているか
- なぜ、車が必要なのか
5つ目は、個人事業主なら説明に困らないところです。どの現場へどれくらいの頻度で行くのか、何を運ぶのか——事業の中身をそのまま話してもらえれば、それが必要性の説明になります。
具体的な条件でお話しします。自営業を始めて1年目、収入は年300万円ほど、借入が20万円ほど残っている。この条件の方であれば、状況を正直に話してもらえて、連絡への返事が早いなら、当店は通せると見ます。申告書の年数や所得の額だけで判断していないので、こういう見方ができます。ただし、最終的な結果は一人ひとりの審査によりますし、当店ではお断りの理由を開示していません。
当店がとりわけ大きく見るのは、3番目の「連絡が取れるか」です。返事の早い方は支払いも滞りにくい、というのが現場での見方だからです。逆に言えば、数字の条件が整っていても、連絡が取りにくい方は難しくなります。
用意する書類は免許証から
審査のときにまず必要なのは、運転免許証です。加えて、収入がわかるものがあると話が早く進みます。
確定申告書を何年分揃えられるかが入り口にならない——これが、書類でつまずいてきた個人事業主にとっていちばん大きい違いだと思います。何が収入のわかるものとして使えるかは状況によって変わるので、相談のときに聞いてみてください。
相談も仮審査も無料で、その場で契約を迫るようなことはしません。「自分の条件だとどうなるのか」を確かめるだけのつもりでも構いません。
\どこにお住いの方でも気軽にご相談ください/
事業として、この支払いを抱えられるか
自社ローンは、通りやすさと引き換えに背負うものがある買い方です。しかも個人事業主の場合、判断の物差しが家計ではなく事業になります。
月々の支払いは、事業の資金繰りに収まるか
カーマッチの自社ローンは、金利を取りません。実質年率は0%で、車の代金を支払い回数で割った額を毎月払っていく形です。
ただ、利息を取らない分は車両の価格側に乗ります。支払い終えたときの合計額で比べると、銀行のマイカーローンより大きくなることがあります。
そのうえで、事業主が見るべきなのは合計額よりも、月々の額が売上の谷の月でも払えるかどうかです。給与のように毎月同じ額が入る働き方ではないので、いちばん入金が細い月を基準に置く必要があります。入金サイトの長い取引が多いなら、支払日と入金日の間隔も効いてきます。無理のない金額はいくらか——ここは車種と支払回数の組み合わせで動くので、相談のときに一緒に確かめてください。
完済前に、売ったり乗り換えたりはできる?
自社ローンでは、支払いが終わるまでのあいだ、車の所有権が販売店の側に置かれます。所有権留保といいます。車検証の名義はご本人で、日々の使い方に制限はありません。効いてくるのは、手放すときです。
個人事業主にとって、これは会社員より重く効く場面があります。事業を縮小したり畳んだりするときに、車を現金化したい。仕事の内容が変わって、軽から荷物の積める車に替えたい。取引先が変わって走行距離が倍になった。事業をやっていれば、車の使い方が数年で変わることは普通にあります。完済前は、そうした入替えをご自身の判断だけでは動かせません。手放したい事情ができたときは、まず相談してもらう形になります。
当店からお渡しする車には、GPSが原則として搭載されます。支払いが続かなくなったときに備えた装置で、外せる条件や費用は車と契約によって変わります。この点をもう少し詳しく知りたい方は、自社ローンで付くGPSと所有権の扱いをご覧ください。
頭金と保証人の扱い
当店では、総額の1割ほどを頭金の目安としてご案内しています。ただし、これを入れずに組めるプランもあり、いくら必要になるかは選ぶ車と審査の状況で変わります。運転資金を手元に残しておきたい時期なら、その事情も含めて相談してもらったほうが、現実的な組み方になります。
保証人については、当店は連帯保証人を立てていただくのを基本にしています。ただ、保証人なしのプランも用意していて、状況によっては立てずに進められることもあります。身内以外の方や、過去に滞納歴のある方が保証人になれる場合もあります。頼める相手が思い当たらないという理由だけで、そこで止まる必要はありません。
当店でも審査が難しくなるとき
正直にお伝えすると、当店の審査でも厳しい判断になる状態があります。どこかの支払いが現在進行形で滞っている時期、あるいは請求や督促の連絡から距離を置いてしまっている時期です。
これは事業の資金繰りとして見ても同じことで、止まっている支払いを抱えたまま新しい月々の負担を足すと、事業のキャッシュフローはさらに苦しくなります。先にやることは、止まっている支払いを一つずつ動かすことです。そのうえで、今の事業の状況を包み隠さず話してもらえれば、こちらも一緒に組み立てられます。返事が早いほど、こちらも動きやすくなります。
税金の納付が遅れている場合も、金額や納付の状況によって受け止め方は変わります。見通しが立っていない状態なら、車の支払いを重ねるのが事業として得策かどうかも含めて、相談のなかで確かめます。
審査の仕組みや信用情報の中身そのものをもっと知りたい方は、働いていても車のローンが通らない仕組みに詳しくまとめてあります。
LINEの無料相談から仮審査までの流れ
自分の条件で通るのかどうかは、記事の中では答えが出せません。事業の形も収入の入り方も、一人ひとり違うからです。ここから先は、実際の数字を見ながらの話になります。
流れはこうです。
- LINEを追加すると、最初のメッセージが自動で届きます。
- 返信で、①お名前 ②ご住所 ③お電話番号を送ってください。
- 担当者が仮審査をして、結果を返します。
仮審査は、LINEのやり取りだけで完結します(ご契約のときはご来店いただく形が基本です)。相談も仮審査も無料です。送っていただいた情報は仮審査とご連絡のために使うもので、それ以外の用途には使いません。しつこく営業の連絡を入れることもしないので、確かめるだけのつもりで構いません。全国どこにお住まいでも相談は受けられます。
お車が手元に届くまでの期間は、およそ2週間ほどをみておいてください。当店では、条件が揃って最短2日でお渡しできたこともありますが、そこは車と状況しだいです。仕事でいつから使いたいかが決まっているなら、その日付を最初に伝えてもらえると組みやすくなります。
個人事業主の車のローンによくある質問
- 開業して1年目で、確定申告の実績がまだありません
-
その状態でも相談できます。当店が見ているのは申告を重ねた年数ではなく、今の収入の状況と、支払いを続けられる形になっているかどうかです。開業して間もない方の条件でも、通せると見るケースはあります(結果は一人ひとりの審査によります)。あなたの今の収入の入り方と希望の車をLINEで教えていただければ、一般論ではなく、あなたの条件での見通しをお伝えできます。
- 仕事で使う車を買った場合、経費にできますか
-
事業で使う分は経費にできます。ただし買った年に全額ではなく、減価償却資産として耐用年数で分けて計上するのが原則です(国税庁 No.2100 減価償却のあらまし)。中古車は、ここで有利に働くことがあります。中古で買った資産は耐用年数を短く見積もることができ、法定の年数を過ぎている車なら、下限の2年まで縮められます(国税庁 No.5404 中古資産の耐用年数)。プライベートと兼用している場合は、事業で使っている割合の分だけが対象です。実際にいくらを何年で計上するかは事業の中身によるので、金額の判断は所轄の税務署の相談窓口か、顧問の税理士に確認してください。
- 事業用の借入が残っています。それだけで落ちますか
-
借入があるという一点だけで判断することはありません。当店が見るのは、その返済を含めたうえで、無理のない支払いになるかどうかです。運転資金の借入を抱えたまま相談に来られる方は珍しくありません。残高と月々の返済額まで含めて話してもらえれば、乗せられる金額の目安を具体的に出せます。
- LINEで相談したら、しつこく営業されませんか
-
相談も仮審査も無料で、そのあとにこちらから営業の連絡を繰り返すことはありません。送っていただくのはお名前・ご住所・お電話番号で、仮審査とご連絡以外には使いません。今すぐ買うと決めていない段階でも構いませんし、断っていただいても問題ありません。
個人事業主が車のローンに通らないとき まとめ
| 論点 | 要点 |
|---|---|
| 落ちる理由 | 審査に出るのは売上ではなく、 必要経費を引いたあとの所得 |
| 節税との関係 | 経費を正しく積むほど申告上の所得は下がり、 審査では不利に働く |
| 所得を上げる案 | 税負担が増えるうえ、 書類になるのは次の確定申告のあと |
| 書類 | 収受日付印は2025年1月から廃止。 国税庁は金融機関へ求めないよう要請・周知 |
| 代わりの手段 | 申告書等情報取得サービス(無料) /納税証明書/e-Taxの受信通知 |
| 待つことの代償 | 車が止まると仕事が減り、 翌年の所得のほうが先に落ちる |
| 自社ローン | 販売店と直接契約。 カーマッチは今の収入で判断し、 職業や勤務年数では断らない |
| 必要書類 | 免許証が必須。 収入がわかるものがあるとスムーズ |
| 抱える前に | 金利0%でも総額は膨らみうる/ 完済まで所有権は販売店/ 頭金・保証人は状況次第 |
| 難しい状態 | 現在進行形で滞っている支払いを抱えた時期は、 当店でも判断が厳しくなる |
確定申告書の一行に、事業のすべてが映るわけではありません。売上の伸び方も、入金の周期も、来月動く現場の数も、あの数字には出てきません。だからこそ、その一行だけで結論を出さない審査の場所が残っています。
自分の条件ならどうなるのか。ここは記事では出せない答えなので、無料の仮審査で確かめてみてください。LINEでお名前・ご住所・お電話番号を送っていただければ、担当者が仮審査をします。仮審査は、LINEのやり取りだけで完結します。
\どこにお住いの方でも気軽にご相談ください/

